トロントのカフェ事情

たまに一時帰国をすると、日本でカフェが沢山できていることに驚かされます。ちょっとコーヒー。日本で普段住む場所でのルーティンを旅先のトロントでもやってみましょう。

世界の住みやすい街ランキング上位に留まり続けるこの街。全く違う言葉を話し、違う文化に暮らす人々の中に飛び込む。トロントは長く「モザイク」と呼ばれる多文化多民族都市の代表的存在と呼ばれてきましたが、一枚の絵のピースの一つになる体験ができるコーヒーショップは、そんな経験の手軽な入口。

北米スタイルのコーヒーショップ。注文方法は日本と同じですから、ちょっと英語にするだけで大丈夫。でもこれでは面白くない・・・という場合、トロントでなければ体験できないお店に入ってみるのもいいかもしれません。

カナダのコーヒーチェーン代表格のTim Hortons。ぜひドーナツとミディアムコーヒーのDD(ダブルダブル)のコンボを。カナダにしては小ぶりなサンドイッチ類は朝食にもってこい。

ここ数年増えてきたインデペンデント系のなかでも個性的な、Jimmy’s Coffee
。Gerrard店(84 Gerrard St.)は一軒家をそのまま使っているので2階はまるでリビングのよう。バリスタが淹れるダブルショットのラテと、ガラスケースに入ったバタークロワッサンでクイック・ブレクファストをTO GOで。

コーヒーロースターPilot Coffee Roastersも直営店をユニオン駅にオープン。VIAを使ってナイアガラに行く時などに重宝します。

トロントでは珍しい水出しコーヒーを販売している、Station Cold Brew。レトロなボトルが目印。Whole Foodsなどオーガニック系スーパーを中心に手に入れることができます。

ここでご紹介したのはほんの一部。ぜひお気に入りの店を探してみてください。


Category: レストラン/フード |

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